ブランド一覧 > 東屋 > 東屋の台所道具 > お盆:scope version.R,ザックリ使って一気に

使っている姿を見て惚れる。
食卓を良い雰囲気にしたい。それに良いのは色々な素材を混ぜ、高さを変えてテーブルを組み立てる事です。陶磁器の食器だけではなく木製のチーズボードやバターケース、ガラスボウルや真鍮のバターナイフ。金属の大きなトレーをテーブルの片隅に置く。そんな使い方をして絵になるのが、この盆。もちろん運ぶにも良いのですが、そのままテーブルの隅に置いておきましょう。ピッチャーやグラス、カトラリーをのせて。その姿がテーブルの格をあげてくれますから。だから、この盆はスコープのあらゆる写真に登場しているのです。また、一人分の飲み物やお酒キャンドルをのせてテーブルに運びチビチビやりながら本を読んでゆるやかな時間を過ごすのも素敵ですよ。加えて個人的なお気に入りの使い方ですが銀メッキのお盆を、東屋のバーや、趣味で集めた小さなグラスの置場にしています。その雰囲気が良い!お気に入り!自己満足!とにかくその使っている姿、使い込まれた姿を見て惚れていく。僕も東屋で使ってる姿を見て手にしスコープユーザーの皆さんも僕が使っている姿を見て手にする。そこでキーになっているのは新品の姿ではなく使い込まれた未来の姿。綺麗なお見合い写真ではなく普段の自然な姿が美しいのです。世には色々なお盆があるけれど、これは持ってた方がいいと強く思います。最後に一つだけお願いです。このお盆は一つづつ手仕事で作られ酸化防止のコーティングがされているわけではないので小傷や部分的に酸化し小さな染みのようになっている部分はどれにでもあります。その点はご理解を頂きました上でご検討頂けますと非常にありがたいです。ほんの少し使えばアッと言う間にわからなくなるのですから気にしない。


スペック

材質真鍮銀メッキ / 真鍮 / 純銀鏡面仕上げ(シルバー950)
寸法真鍮 / 真鍮銀メッキ

● 大 : 約φ290xH20mm / 約420g
● ずっと使える、お盆、こ盆。●

購入前に確認ください

・ 表面に若干のキズが見られる場合がございますことご了承ください。メンテナンスは柔らかい布で汚れ(特に汗や油汚れ)を拭き取って下さい。硬い布でこすると傷が付き汚れが付着する原因となります。


東京荒川区の坂見工芸で一点一点丁寧にヘラ絞りで形づくられる、デザイン猿山修、東屋の盆。真鍮の盆と真鍮に銀メッキを施した盆。使っていくうちに表面は少しづつ酸化し日々経年変化が起こり、使えば使うほどに自分だけの表情になっていきます。ザックリ使って一気に荒れた表情に育てるのも良いでしょうし、汚れれば拭きとり丁寧に扱う事で、その変化を緩やかにじっくりと楽しむのも素敵だと思います。かわいい、面白い、新しい、斬新。そんな角度を気に入り、手にした物は、案外手にした瞬間が絶頂点で、その後は使うほどに価値は消えていき、いつしか不要な物になってしまう。この東屋の盆は、そういった物とは全く別次元の物で、ノリもひねりもなくただ、ただ、まっすぐ、使う事に対して、生活に対して真面目に向き合っています。実際、とても使い易く、使って心地良い。そして、この盆のある生活の見え方というのはとても上品です。振り返れば、いつでも使っている。そして使っていくにつれて、自分の中での、その物の価値は上がり値段に関係なく人に譲るのも嫌だし新品と交換なんて毛頭できるわけもない。自分の生活の歴史が刻まれたような、そんな特別な物へと成長していく。まさに一生ものの道具だと言えます。素材は真鍮で、適度な重さがありその重さにも、どこか品を感じています。

真鍮
小 : 約φ240xH20mm / 約370g

生産Made in Japan
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